東京ドームのチアダンス発表会
2024年9月22日。 この日、わが家の長女は、チアダンスの発表会で東京ドームのフィールドに立っていました。
小さな一歩から
長女は、この日のために、何度も練習を重ねてきました。
習い始めの頃は、音楽に合わせて踊ることも難しく、一緒に手拍子を取りながら練習していたのを覚えています。 それが今では、自分でリズムを取り、テンポの速いダンスにも合わせて踊れるようになりました。
その変化に、成長を感じます
チームでつくる舞台
チアダンスは、自分一人が上手に踊れれば成立するものではありません。 チーム全員で動きを揃え、お互いを支え合いながら、一つの演技を完成させていきます。
練習を重ね、仲間と乗り越えてきた時間が、この舞台につながっています。
また、笑顔で踊ることも大切なパフォーマンスの一つです。 その姿勢はチアダンスに限らず、どんなことにも笑顔で取り組む長女の良さに繋がっていると感じています。
発表を終えたあとは、東京ドームのグラウンドで、チームのみんなや先生たちと記念撮影。 やりきったあとの表情には、確かな達成感がにじんでいました。
「身体を伴う感動」という価値
こうした「身体を伴う感動」は、決してデジタルでは代替できません。
東京ドームという大舞台の特別な空気と緊張感。 その中で踊りきった経験は、長女の中に確かな手応えとして残ったはずです。
それはきっと、一生消えることのない自信の種として、これから先の長女を支えていくのだと思います。