2024年・冬のディズニー
2024年12月9日(月)から10日(火)にかけて、家族で東京ディズニーランドへ行ってきました。
わが家にとって、12月にディズニーホテルに宿泊してパークを楽しむのは、毎年欠かせない大切な恒例行事です。
これまでは、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊することがほとんどでした。
その理由の一つは、子どもたちがミラコスタのプール「テルメ・ヴェネツィア」で泳ぐのが大好きだからです。 冬でも温水プールでゆったりと過ごす時間は、子どもたちにとってディズニー体験の中でも大きな楽しみのひとつになっています
しかし今回は、趣向を変えて東京ディズニーランドホテルを選びました。
最大の魅力は、なんといってもディズニーランドの“目の前”という立地です。 パークで遊び疲れても、ゲートを出ればすぐにホテルの部屋へ戻れる——この近さは、小さな子ども連れの旅行において大きな価値があります。
プールでの非日常とはまた違い、安心感とゆとりを感じられる滞在でした。
また、レストランのビュッフェも子ども向けのメニューが充実しており、家族で楽しみやすい点も印象的でした。
私たちが毎年この時期に足を運ぶ理由は、やはり12月ならではの特別な空気感にあります。
クリスマスの装飾に彩られたパークは、歩いているだけで心が躍ります。 昼と夜で表情を変える景色の中で過ごす時間は、何度訪れても新鮮な感動があります。
子どもたちが心から「楽しい!」と思える瞬間を、毎年少しずつ積み重ねていくこと。 それが、わが家にとってこの恒例行事を続ける理由です。
いつか振り返ったときに、自然に思い出せるような、そんな記憶を、これからも増やしていきたいと考えています。