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写真館で家族写真を撮り続ける理由

2025年11月9日。 家族にとって大切な節目の記念として、みんなで写真を撮影しに行ってきました。

今日は、私が写真館での撮影を続けている理由と、写真に込めた想いについて綴ります。


「いまの姿」はこの一瞬だけ

子どもたちの成長は、驚くほど早いものです。 「いま」この瞬間の表情や雰囲気、成長の様子は、まさにこのタイミングにしかない貴重なものです。

だからこそ、私は人生の大切な節目ごとに、プロの手を借りて写真館で撮影をするようにしています。。

「カメラマン」から、一人の家族へ

普段の学校行事やイベントでは、私はどうしてもカメラマン役場所取りなど、子どもたちがスムーズに行事を過ごせるように立ち回ることに徹してしまいがちです。

後から見返すと、子どもたちの写真はたくさんあるのに、自分と子どもが一緒に写っている写真がほとんどない、ということも少なくありません。

写真館での撮影は、プロが私たち家族全員を綺麗に収めてくれる貴重な機会です。 カメラの後ろではなく、家族の輪の中に入って、みんなで笑っている姿を残せるこの時間は、私にとっても非常に大切なものです。

デジタルデータと「形」に残るアルバム

撮影した写真は、デジタルのデータとして保存するだけでなく、必ずアルバムとして製本するようにしています。

デジタルデータの良さは、バックアップができ、長期間劣化せずに保存ができることです。 一方で、アルバムの良さは、子どもたちが自分の好きなタイミングで手に取り、ページをめくって自分の成長を実感できることです。

画面越しではなく、手に取れる「本」として残すことで、子どもたちが自分自身の存在をより身近に、そして肯定的に感じてくれるのではないかと考えています。


未来の子ども達へのプレゼント

いつか子どもたちが大人になったとき、このアルバムをどんな気持ちでめくるのでしょうか。

この記念のタイミングを、いつか笑顔で振り返ってもらえたら。 そんな願いを込めて、これからも一冊ずつ、わが家の歴史を積み重ねていきたいと考えています。

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