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長女9歳の誕生日。写真とプレゼントに込めた想い

2026年4月2日、長女が9歳の誕生日を迎えました。

誕生日が近づいたある日、昔の写真を整理していると、昨年の誕生日に家族で訪れた焼肉屋での一枚が出てきました。

長女のリクエストで、誕生日のお祝いにみんなで食事に行った時の写真です。

写真の中の長女は今より少し幼く、テーブルを囲んで家族みんなが笑顔を見せています。

たった一年前のことなのに、どこか懐かしい気持ちになりました。


写真が残してくれるもの

普段はなかなか昔の写真を見返す機会はありません。

ですが、節目の時期になると、写真はその当時の空気や思い出を鮮明によみがえらせてくれます。

特別な出来事ではなくても、振り返るとどれも大切な思い出です。

1年前、2年前と同じ時期の写真を振り返ってみると、子どもたちの成長や、その頃の出来事を思い出すことができます。

そうして写真を見返す時間が、私は好きです。


プレゼント選びの時間

今年のプレゼントは、何か喜んでもらえそうなものを贈りたいと思い、小学生の間で流行っているシールにしました。

どんなキャラクターが人気なのか、どんなデザインが好まれているのか。

長女のことを思い浮かべながら、いくつかのお店を回りましたが、なかなか思うようなものが見つかりませんでした。

最終的には私の両親にもお願いして、みんなで協力して探しました。

東京と関西でそれぞれ、長女の誕生日のためにシールを探していたことを思うと、今では少し微笑ましく感じます。

ようやく「これなら喜んでくれるかな」と思えるものを見つけることができました。

長女のことを思い浮かべながらプレゼントを探す時間は、自分にとっても楽しい時間でした。

プレゼントそのものよりも、「誕生日をお祝いしたいという気持ち」や「いつも大切に思っていること」が少しでも伝わっていたらうれしく思います。


9歳という年齢

9歳は、子どもらしさと成長の両方が同時に見える年齢だと思います。

学校での生活も広がり、友達との関係も少しずつ深くなり、自分なりの考えを持つようになっていく時期です。

一方で、まだまだ子どもらしい一面もたくさんある年齢です。

その両方が混在している今の姿を、いつか振り返ることができればと思っています。


父親として思うこと

写真を見返したり、プレゼントを探したりしていると、子どもの成長は日々の小さな出来事の積み重ねなのだと感じます。

親としてできることは多くありません。

それでも、誕生日を迎えるたびに、元気に過ごしていてほしいと願い、これからも応援していきたいと思います。

9歳の一年が、長女らしい発見と笑顔に満ちた一年になりますように。

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