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杉並児童交通公園で次女の自転車練習に汗を流す

2025年9月7日、日曜日。 次女を連れて、杉並児童交通公園へ行ってきました。

夏の終わりの強い日差しがまだ残る中、親子で一生懸命に「二輪」に挑んだ一日の記録です。


杉並児童交通公園:自転車練習の「聖地」

ここは、本物そっくりの信号機や標識が配置されたミニチュアの街路で、自転車や足踏みゴーカートを楽しめる公園です。 杉並区民にとっては、子どもが自転車の練習を始める際に真っ先に思い浮かぶ、“定番の場所”ではないでしょうか。

特にありがたいのは、練習用の自転車が用意されている点です。 親が後ろから支えられるアシストバー付きの自転車もあり、バランス感覚を身につけるには非常に適しています。

我が家にとっても思い出の場所で、長女が乗り始めた頃にも、よくこの公園に一緒に行って、練習を重ねました。

「怖い」から「楽しい」への変化

次女はこれまで、自宅では補助輪付きの自転車に乗っていました。 まだ、自分一人でバランスを取って走ることはできません。

最初は、グラグラと揺れる感覚に怖さを感じていたようで、補助輪付きの方が安心だった様子です。 それでも、何度か挑戦するうちに少しずつ慣れ、自信が芽生えてきました。

気づけば、後ろから押すタイプの自転車のほうが「楽しい」と感じるようになっていたのです。

この日は、私がアシストバーを握り、次女のペースに合わせて一緒に走りました。 元気よくペダルを漕ぐので、後ろで支える私は自然と全力疾走。 親にとっても、なかなかハードなトレーニングになります。

たくさん走ったあとのご褒美は、次女の大好きなドーナツ。 ミスタードーナツに寄り、小さな達成感と一緒に、甘い時間を楽しんで帰りました。

成長の記録

9月の風を感じながら、親子で汗を流したこの時間。 その中で、私は「娘の背中を支えて走った手の感覚」を、しっかりと記憶に残しておきたいと思いました。

いつか彼女は、私の手を借りずに、一人でどこまでも走っていくようになるはずです。 そのとき、この日の公園の景色や、父と一緒に走った記憶が、彼女のどこかに残っていてくれたら嬉しいなと考えています。

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